実業・地方創生 · 長野県 · 2026/6/21 掲載
故郷の廃校を、地域の「第三の居場所」に変える
田中 美咲
本人確認済ロジック網羅進捗更新中
#地方創生#社会課題解決
シェア
希望調達額
300万円
直近マイルストーン
2026年9月 — 地域住民100名の会員獲得
収益モデル
会員制 · イベント運営 · 自治体連携
1分ビデオピッチ
解決したい課題
地方では学校統廃合により公共的空間が失われ、高齢者の孤立と子どもの居場所不足が同時に進行している。
創業の原体験
人口減少で閉校した母校を見て、何もできない自分に悔しさを感じた。地域の高齢者と子どもが自然に集まる場所を、自分の手でつくりたい。
あの校舎には、私自身の青春が詰まっていた。廊下を走り回り、運動会で叫び、卒業式で泣いた。それが「ただの空き家」になると聞いたとき、胸の奥がぎゅっと締め付けられた。
同時に、地域を歩けば高齢者の方々が孤立している現実も見えてくる。一方で、子どもたちは放課後の居場所を求めている。学校という枠がなくなったあと、彼らがどこで過ごすのか——この問いに、私は自分ごととして向き合うことにした。
ビジョン
閉校した小学校を再生し、高齢者の知恵と子どもの好奇心が交わる「第三の居場所」をつくる。単なるコワーキングでもイベントスペースでもなく、地域の記憶と未来が重なる場所として、持続可能な運営モデルを確立する。
