最先端テクノロジー · 茨城県 · 2026/6/16 掲載
農業の経験知をAIで継承する、次世代の栽培アシスタント
山本 翔
本人確認済ロジック網羅進捗更新中
#実業DX#1次産業
シェア
希望調達額
800万円
直近マイルストーン
2026年10月 — 有料SaaS版の正式リリース
収益モデル
SaaS · データライセンス
解決したい課題
農業従事者の高齢化により経験知が消失し、新規参入者は試行錯誤のコストが高すぎる。
創業の原体験
ベテラン農家の退職で、数十年分の栽培ノウハウが失われようとしている。技術で知恵を残し、若い担い手を支えたい。
師匠と呼んでいた田中さんは、土の匂いで天候を読み、葉の色ひとつで病害を見抜いた。そんな人が「もう後継者がいない」と笑いながら言った日、私は技術の力で何かできないかと考え始めた。
ビジョン
ベテラン農家の暗黙知をAIで形式知化し、誰もが学べる栽培アシスタントとして次世代の担い手を支える。
