最先端テクノロジー · 静岡県 · 2026/7/28 掲載
閉店前の値引きを、近所の人にだけ知らせる
井口 拓也
進捗更新中
#社会課題解決#実業DX
シェア
希望調達額
320万円
直近マイルストーン
2026年11月 — 月間受取1,000件
収益モデル
SaaS · 地域小売
解決したい課題
中小スーパー・個人店はフードロス削減の仕組みが手薄で、大手アプリは手数料と導入ハードルが高い。地域密着の小さな通知需要が満たされていない。
創業の原体験
スーパーの夜間シフトで、まだ食べられる総菜やパンを廃棄袋に入れるのが辛かった。貼り紙の半額シールでは、近所の人が気づく前に閉店になる。店舗側が「今夜これがあります」と半径2kmにだけ知らせられれば、捨てる前に届くはずだ。
ビジョン
閉店前の「まだ食べられる」を、近隣の日常の買い物動線に組み込む。
